トップページ » お知らせ » 2009年12月


ハンパではなかった!福祉体験 (2009年12月18日)

 『感動するこころ』・・・これが、今年来ていただいた伊東一敏さん(伊東はり灸指圧院長)の第一声でした。

●南アルプス市の社会福祉協議会(芦沢、小林、堀内)の方々との協働で、うわっつらな疑似体験では無い、真に迫った体験ができました。

●二人一組で、学校から出て、芦安支所と郵便局、健康センターへ  高齢者と同じになるように、装具をつけました。白内障めがねもつけました。
 芦安支所では、申請書類を書いたり、硬貨を取り出し自動販売機での購入もして見ました。

●いくら、「その人の身になって・・・」といっても自分や身近な人がそうならない限り無理な話。
 弱いものを助けてあげる・・・などといった思い上がりでもなく、手を差しのべたり、伸ばされたりすることってどういうことなんだ?
 そんなことを実感する事が大事・・・・・・
 伊東さんの「感動するこころ」や「平和につながる」そんな言葉で私たちに確かに伝わりました。

  写真集へ