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全校合同学活すすむ (2010年2月9日)

学校評価でも明確になっていますが、「学年の壁を越えた交流」を生徒たちは前向きに求めています。
これを受けて、全校合同による朝の会と帰りの会を週2回実施しています。
担当する一人の教師が出向いて、「指導」というより相談役、コーディネーター役としてかかわる。
生徒集団が、解放された中で、創造的な活動内容を中心に自然につながっていくことを大事にしようとしています。
そして、担当教師は、単なる内容報告ではなく、生徒たちの変容等の状況を中心に職員全体に還流し、
教職員の有機的連携を確認しています。小規模校ならではの利点です。