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「本当のボランティアって?」 (2010年6月24日)

 24日(木),福祉ボランティア委員会主催の福祉集会を開催しました。「募金をすること」「古切手を集めること」がボランティアじゃない。「誰のためにやってるの?」「それはどこに送られるの?」「相手はそれをどんなふうに感じてるの?」・・・ボランティアというのは相手意識があって初めて生まれるものであるとわかりました。福祉ボランティア委員会の皆さん,特にすばらしい本の読み聞かせをしてくれた翔也君,そして1時間熱く語っていただきました南アルプス市社会福祉協議会の小林陽一さん,ありがとうございました。

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 「わたしの足は車イス」澄んだ声で心に染み入る朗読でした。  中越沖地震など被災地でのボランティア経験を基に説得力あるお話でした。
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 子どもたちはみんな顔見知り。小林さんは芦安の有名人です。  ボランティアの3原則「被災者意識」「地元主体」「無理をしない」

 《生徒感想より》
・ボランティアにはいろいろなものがあり,自分の意思で参加できることがわかった。ボランティアに参加しなくても自ら,相手の気持ちも考えて行動すればよいと思った。
・ボランティアは,自分も楽しいっていう気持ちでできるってステキなことだなと思った。
・(ボランティアは)一方的に自分が「する,する!」といっても成立しないことを知らなかった。ボランティアの基礎が学べてよかったです。そして,ボランティアっていいなと改めて思いました。
・ボランティアは,ただやるのではなく,常に楽しくやることを心がける,忙しそうだけど楽しくやるだけでも心が変わると感じた。