平成21年4月8日芦安地区学校関係者評価委員会 記録

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19:00於 :芦安小学校多目的ホール

 〔進行〕小学校  青原教頭

 1 はじめのあいさつ(小学校 望月校長)

2 自己紹介

3 委員長あいさつ(伊東隆雅委員長)

4 話し合い(座長:伊東委員長)

(1)小中一貫教育先進校視察見学について

①松本市立大野川小中学校について(中学校 市川校長)

・芦安小中学校と酷似している学校である。

(規模・観光地・バドミントン・穂高岳登山・アルプホルンや

 太鼓・・・)

・一貫校のメリットのみがクローズアップされているが,デメリットもあるのでは。芦安は芦安独自の小中学校のあり方を探っていくべき。大野川小中学校が本当に参考となるかわからない。

  ⇒ 当然デメリットもある。そのような視点で視察してくる

    ことも必要。

  また,大野川小中学校は一例である。今後視察を重ね,多角

  的にに検討し,芦安独自のあり方を探っていきたい。

・今回の視察研修は大きな一歩である。芦安小中学校の存続もかかっている。県内初の小中一貫校の実現に向け,今後もこの委員会で検討を重ねていきたい。

(これが意見の大半)

・芦安の学校に市内全域から通学できるということが一般に認知されていない状況がある。学校のすばらしさをアピールする中で,通学したいという希望を持つ児童生徒を生むために,広くアピールも必要。

・県教委や市教委は本委員会の動きをどのように受け止めている
    のか。

  ⇒ 特に市教委では,視察研修に代表を同行させる予定である。市議会の答弁の中でも前向きに考えているというスタンスであるととらえている。

 

②視察研修計画について(中学校 齊藤教頭)

・4月23日の日程確認。往復は市公用車を使用。昼食は自己負
    担で。

・設備,授業,行事や諸活動,小学校1年生から中学校3年生までが共生している学校の雰囲気,掲示物から見えてくるもの,学区から見えてくるもの・・・15人の参加者のそれぞれの視点で研修をしてきたい。

 

(2)その他

  ・本委員会の副委員長を決定したい(伊東委員長)