校内研(指導主事の先生方のお話) 

更新日:2016年09月02日

県義務教育課指導主事佐藤雄二先生・中北教育事務所指導主事小林紀浩先生を招聘しての終日授業研究の際,お二人の先生方から生徒に向けてお話をいただきました。

 

県義務教育課指導主事佐藤雄二先生

l  中学校時代というものは人生の原点になるものであり,その時間を芦安中学校で過ごせるということは幸せなことです。久しぶりに校歌を聴かせてもらったけど素晴らしかったです。

l  3年生がしっかりしていて,私がいた当時よりもヴァージョンアップしている。

l  芦安中学校は当たり前のレベルが高い。そのことを「ありがたい」と思ってほしい。「ありがたい」は「有る」ことが「難しい」と書きますね。

l  皆さん,鳳凰に一人で行けますか?いろいろな人や仲間の支えがあったから行けた。それは当たり前ではない。それに気づくともっと心が素直になってさらに頑張れる,それを大事にしてほしい。

l  武田信玄の言葉「為せば成る,為さねば成らぬ,何事も。成らぬは人の為さぬなりけり」できないのはやらないからだ。みんなはいろいろな体験をしてできる。だから自信をもって,自分を信じて仲間を信じてがんばってください。

 

中北教育事務所指導主事小林紀浩先生

l  人数が少ない学校,多い学校,それぞれにメリット・デメリットはある。芦安中は少人数の良さを生かしているし,この伝統は大事にしてもらいたい。

l  人数が少ない分,たくさん発言できる・たくさん褒められる・たくさん失敗できる。

l  失敗すればするほど自分の力になる。芦安中には失敗を笑って許してくれる仲間がいるし,最初から否定するような仲間はいないからたくさん失敗するべき。

l  芦安中学校では中身の濃いことを行っている。