02学校教育目標

更新日:2018年04月09日

■平成30年度芦安中学校教育目標■

 

郷土を愛する心と夢を育み 未来を拓く人づくり

 

(目指す生徒の姿)

 ◇ 確かな学力・しなやかな心・健やかな体の生徒

 ◇ 夢と希望をもち,自主的に学び,行動する生徒

 ◇ 地域に学び,地域に貢献できる生徒

 ◇ 相互依存によって自立し,新しい価値を創造できる生徒

  (目指す学校の姿) 

 ◇ 質の高い学びを創造する学校

  ◇ 美しく活力ある学校

  ◇ 地域・保護者ととともに歩み信頼される学校

  (目指す教師の姿)  

  ◇ 学び続ける教師

  ◇ 児童生徒を第一に考える教師

  ◇ 協同・連帯する教師

         

■学校経営の基本方針

 ◆少人数の利点を活かした小中一貫教育を推進する。

 ◆地域連携を柱とした芦安郷育を推進する。

1 知・徳・体のバランスのとれた教育活動を推進する。

2 少人数の利点を活かし,基礎学力の確実な定着と高いレベルの課題を解決する力を養成する。

3 地域に学び,郷土愛を育成するとともにESD教育を推進する。

4 心身ともに健康でたくましく生きるための基礎となる力を育成する。

5 家庭・地域との連携を深め,開かれた学校,信頼される学校づくりに努める。

 

■学校経営の努力点

1 学習指導の充実・学力の向上

①少人数のよさを活かし,個に応じた継続的なきめ細かな指導のあり方を工夫する。

②基礎的・基本的な学習内容の確実な定着に努めるとともに高いレベルの課題を解決する力を養成する。

③やまなしスタンダード,あしやすスタンダードの継続的な実践と工夫により主体的・対話的で深い学びとなるような授業改善に心がける。

英語に親しみながらコミュニケーション能力の育成を図るための指導法と評価の工夫により,外国語を学ぶ楽しさを実感できる学習指導に努める。

 ⑤継続的な指導により学習規律の定着を図るとともに,家庭学習の手引きを利用し,家庭と連携した家庭学習の定着を図る。

 ⑥確かな学力の確立を目指した学習環境づくりに努めるとともに,体験的活動や学び合い活動,言語活動の充実等により,活気ある授業づくりに努める。

 

2 心の教育の充実

①生徒一人ひとりについての共通理解を図り,個性を尊重するとともに個々の長所や良さを認めて伸ばす積極的な生徒指導を行う。

 ②諸活動を通して心のふれあいに努め,自己有用感や自尊感情を育む手立てを講じ,自立心や責任感,思いやりの心や奉仕の心を育てる。

③生徒理解や心の居場所づくりに努め,いじめのない楽しい学校生活を実現する。

④道徳の時間の充実と学校教育全体での指導を連携させて,道徳性を育てる。

⑤学校図書館の計画的利用を促進し,学習活動や読書活動を支援する方法を工夫する。

 

3 健康・体力の育成

①年間を通しての継続的な取り組みや登山活動及び部活動の充実により,体力の向上と心身の健全育成に努める。

②保護者・地域と連携して,望ましい生活習慣の形成を図る。

③地域や関係機関と連携しながら,健康及び安全教育の充実を図る。

④食育を積極的に推し進め,食に関する指導計画の充実と改善を図る。

 

4 地域との連携

 ①日常の学習の中で,地域の教材化や地域人材の積極的活用を図る。

 ②地域及び市の関係機関と連携して,「協力・支援プログラム」を積極的に活用する。

 ③自然体験事業推進校として登山活動や学校林整備事業を推進するとともに地域に伝わる夜叉神太鼓にも取り組むことにより,地域に学びながら郷土愛を育む。

④ユネスコスクール加盟校としてESDへの取り組みを進める。

 

5 校内研究(合同校内研究)

 ・9年間を見通した教育課程の実現に努め,小中一貫教育の推進を図る。

・芦安スタンダードについての共通理解を図り,実践的に研究することによって,学びのスタイルの確立を目指す。

生徒一人ひとりを生かしつつ,主体的・対話的で深い学びとなる授業づくりに努める。

・授業交流会を年間計画に位置付け、合同学習会に協同的に取り組む。

 

平成30年度 芦安小中学校グランドデザイン